| こういう話があります。
『「太陽光パネルを取り付けたら、子ども部屋で雨漏りするようになった。販売代理店は倒産し、パネルメーカーからは建物には責任は負えないと言われた」
「雨漏りするので業者に見てもらったら、屋根の防水シートが破れていた」――。
欠陥住宅の相談を受ける財団法人・住宅リフォーム・紛争処理支援センターには今年度、太陽光発電に絡む相談が64件寄せられた。昨年度までは太陽光発電に関する相談は、ほとんどなかった。今年度分では施工ミスが原因とみられるトラブルが目立つという 』
(2010年1月6日asahi.comより)
太陽光発電をつけて雨漏りするケースが増えてきています。
その原因の多くは、下調べをしっかり行わないで太陽光をのせてしまう「業者の技術力不足・知識不足」にあります。
太陽光発電を設置するには屋根に穴を開けて固定するのですが、
屋根には何処にでも、釘やネジを打っていいわけではないのです。
特にコロニアルは強く釘やネジを打つことによって
「雨水が下から上に逆流してしまったり」
「防水処理が施されていない部分に雨水を呼び込んでしまったり」
するので、年数が経つにつれ、雨漏りの原因にもなりやすいです。
私ども、リフォームコバーンでは、経験豊かな職人を厳選し、
お客様屋根の状態に合わせてた施工を徹底しておりますので、そういった心配はありません。
太陽光発電を頼む業者選びはしっかり行いましょう。
どこに頼んでも一緒というわけではありません。
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